クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2014年01月

電子マネーでのお賽銭は有効か

電子マネーでのお賽銭に、ご利益があるのかどうか・・・

お賽銭を電子マネーやクレジットカードで支払える仕組みが導入されつつあり、そんな話題を目にすることがあります。

じゃあ、なぜ、現金じゃないとわからない気がするかといえば、
昔ながらの習慣だからでしょうね。

でも神様は、「現金じゃないとわからない」ような存在ではないはずだし、
気持ちの問題とすれば、神社を支えるためにプラスになるのは違いないのだから、
電子マネーだろうがクレジットカードだろうが関係ない気はします。

ポイントもついて集客にもつながり、こんないいことはないですよね。

とはいえ、私は、やはり現金でお賽銭かな。
電子マネーだとなんかお賽銭をした気分になれない気がするのです。


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電子決済を通じて、消費者は現金を持ち歩かなくて済むという利便性が生まれた。一方、事業者は商品等の売り上げにより集まる小銭を金融機関に入金する際に、両替サービスとして手数料を請求されるコストや、それを避けて無料で計数サービスをしてくれる金融機関を探す手間から解放される。金融機関も、小銭を計数する時間と人件費のコストを削減できるメリットがある。この「3(トリプル)WIN関係」が、電子決済を強力に推し進めていくであろう。

 恐らく、20年の東京オリンピックが開催される頃には、お賽銭として多くの小銭が集まる神社・仏閣では、電子決済が普及しているのではないだろうか。その前兆といえる動きが、愛宕神社でのお賽銭電子マネー奉納プロジェクトだったといえるかもしれない。

 ちなみに、御利益は電子マネーでも変わらないということだ。

(Business Journal- 2014年1月26日)
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りそな銀行のカードポイントサービス

りそな銀行などのりそなグループで、サービス向上としてポイントサービスが充実するようです。

商品改定と、Webコミュニケーションサービスも導入されたり、個人向け商品なども提供されるとか。

こういう顧客向けのポイントクラブの「手数料優遇」や「ポイント還元率アップ」は、カードを持っている人には助かりますよね。

最近は、こういう還元率でカードの加入を検討したりすることも増えました。

ちなみに、私、りそな銀行に口座を持っていて、
他行への送金をするときはりそな銀行を使うようにしています。
というのは、ネットバンキングでの他行送金は、
手数料が100円とすごく安いからなんです。

この手数料の改定もされるようですが、
改悪にならないといいんですけどね。

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りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は16日、顧客と個々に向き合い、これまで以上にきめ細かいサービスを提供することを目的として、4月1日にポイントサービス「りそなクラブ」「埼玉りそなクラブ」「近畿大阪クラブ」の商品改定を行うとともに、Webコミュニケーションサービス「マイゲート」の導入など、新たな個人向け商品・サービスの提供を開始すると発表した。

また、これらのサービス導入に伴い、2015年4月よりグループATMの利用手数料とインターネットバンキング・テレフォンバンキングでの他行宛振込手数料を改定するとしている。

(マイナビニュース- 2014年1月5日)
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デビットカードの利用が増加中

デビットカードは当初、あまりその内容が消費者に伝わっていなくて
、ようは周知がうまくいっていないために利用が低迷していた気がしますね。

開始以来、いまごろになってクレジットカードとの違いが注目されています。

環境としても、ネットショップの利用がすすんできたため、
これまではそういった利用をしなかった人も利用者になってきたからかもしれませんね。

デビットは、「即時決済」という意味だそうです。
現金とかと同じ扱いなのですね。

つまり銀行口座から即時に引き落とされますので、
銀行口座の残高を超えて使うことはできません。

ですので、もしカードを紛失したり盗難に遭ったり、
あるいはネットで不正利用された場合も、
残高を超えての不正利用はできないわけです。

そういう点がクレジットカードより安心ということで使う人も増えているようです。

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預金者が買い物で使うと代金が即座に口座から引き落とされるデビットカード事業を強化する金融機関が増えている。

 2000年に本格サービスが始まった同事業は利用の低迷が続いていたが、キャッシュレス化の進展で、後払いのクレジットカードではなく手持ちのお金の範囲で利用を望む層の増加が見込めるほか、金融機関には手数料収入増加が期待できるためだ。

 デビットカードのサービス事業者は現在、国内には日本デビットカード推進協議会によるJデビットと、米カード大手VISAの2陣営がある。

 VISAのデビットの特徴は、世界で約3600万か所に上る加盟店数の多さだ。このため大手銀行も提携を始め、約4000万口座を持つ三菱東京UFJ銀行も昨年11月から取り扱いを始めた。

(読売新聞-)- 2014年1月5日)
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