クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2013年11月

VISAOカードが復活・ネット利用便利

一度廃止になったのに、また復活したという「VISAO」カード、
特徴のひとつの「オートキャッシングバック」は、今ネットでカードを利用する頻度の高い世の中ですから、自動でキャッシュバックされて入金されるのは、ありがたいですね。

あと、ポイント優遇も、指定されたショップ経由で、指定される方法だとより優遇される仕組みになっているそうです。

楽天市場やアマゾンなど、ネットショッピングはほとんどこのショップでと決まっている方は、楽天カードやアマゾンニーダーズカードが良いですが、
特に決まっていないという方は、ネットショッピング全般にお得なこのVIASOカードが良いそうですよ。

-------------------------------
「VIASOカード」の特徴の1つは、「オートキャッシュバック」です。ショッピングの利用代金1000円ごとに5ポイントがたまります。ポイントの蓄積期間は1年間。ためたポイントは、1ポイント1円で換算され、1年後のポイント還元対象月に累計ポイントが1000ポイント以上の場合に自動的にキャッシュバックされます。キャッシュバックの方法にはいろいろありますが、「VIASOカード」の場合は引き落とし口座に入金される仕組みです。

特徴の2つ目が、「ポイント優遇サービス」です。インターネット上の人気サイトを多数取りそろえているというショッピングサイト「VIASO eショップ」経由で掲載されている店舗へアクセスし、「VIASOカード」で商品を購入すると通常ポイントに加え、店舗ごとに設定されたボーナスポイントがたまります。

(マイナビニュース- 2013年11月19日)
-------------------------------------------

日本初住宅関連電子マネー登場

住居関連の費用は、無駄遣いを避けたくても、メンテナンスが必要になったら待ったなしなので、そうもいかないです。
あらかじめ決めた予算ではうまくいかないことも・・

そういう際に活躍するのが、住宅ローンなどですが、
「おうちポイント」がたまる、日本初の、住宅に関する電子マネーができたそうですね。

しくみの詳細はともかく、建設後、住宅に関するあれこれを利用することでポイントがたまるのはよいですね。
クレジットカードではポイントがたまるけれども住居の場合は、そこをポイントに活用できるシーンなど、あまりないように思います。
住居専用の電子マネーならではの利用方法がこれからできてきそうですね。

-------------------------------
日本初の住宅に関する電子マネー

「おうちポイント」とは、日本初の「住宅のメンテナンス・リフォーム」に関する電子マネーだ。1ポイントを1円として、自己負担となった設備機器の修理・交換費用に充当できる以外にも、インテリア購入やリフォーム費用、ショッピングなどに利用できる。

リフォーム業界では事前積立型と、後払型の金融商品があるのだが手続きが煩雑で、利用目的に制限がある等の課題があったのだが、それらを解決し、最適な資金積立手段を目指して開発された。ポイント有効期間は15年間に設定されており、計画的なリフォーム積立としても活用できる。

(不動産投資ジャーナル- 2013年11月12日)
-------------------------------------------

複数電子マネーをひとつの端末で

いつも消費者として、Suicaなどの交通系電子マネーを利用しますが、お店に導入してほしい、と思えども、
お店はどういうふうにして導入可能になるのかは、あまり考えたことがありませんでした。

お店も、そういった電子マネーを導入したくても、導入方法が難しいとなかなかやらないですからね。

ヤマトには、ヤマトグループとの契約ひとつで、いろんな電子マネー利用が可能になるサービスがあるとか。

nanaco,楽天edy,WAONなど利用でき、かつ端末が一つで済むのがメリットです。
レジを受け持つ人も、それなら安心してかんたんに使い方を覚えられますよね。
導入する側が苦労したうえに消費者への対応がおろそかになる可能性があったら、導入も残念な結果に終わるかもしれないので、手軽かつ慎重に導入が進むとありがたいです。

ヤマト宅急便の集荷をしている商店などは多数ありますから、そういう商店名で度まずはこの電子マネー決済システムが導入されていくのではないでしょうか。

いずれにしろ、小さな個人商店でも電子マネー決済が広がるのは、消費者としてはうれしいですよね。

-------------------------------
Suicaだけでなく,nanaco,楽天edy,WAON などもまとめて利用可能になるサービス。

特徴
ヤマトグループとの契約のみで各電子マネーが利用可能になるので契約が楽
端末1つで各電子マネーが読み取れるため,端末が1つで済む
各電子マネーの入金もヤマトグループが1本化してくれるので入金の管理が楽
では,以下Q&A形式でお届けします。

Q:どうやって申し込むの?
ヤマトシステム開発 電子マネーソリューション事業部へお問い合わせ下さい(電話,メール,webフォームなど)。その後,商談し申込書を記入します。

また,Suicaだけでなく,nanaco,楽天edy,WAONも同時に申し込めます。申し込みから開通までの期間は,約1ヵ月半程度です。

Q:審査はあるの?
はい,あります。また,基準はお店の規模や売上高のみではありませんので,一般的な個人商店でももちろんご利用いただけます。

(Gihyo Jp- 2013年11月6日)
-------------------------------------------

小売各社の電子マネー対応に期待

消費税増税が現実に心配な今日このごろ、
JRの運賃もIC乗車券で1円対応など、さまざまな変化が起こってきているようです。

そんな中、いちばんの心配は日常的に買い物する品々の値上げですよね。
価格を消費税と別に表示して対応する会社が多いようですが、それは印象の問題ですから、独自の電子マネーにポイント付与などで返ってくる感じがあれば実際にお得感が生まれそうです。

小売大手には頑張ってもらいたいです。

消費税導入時に、消費税の還元キャンペーンなどはできないそうですが、電子マネーのポイント付与のキャンペーンならできるのかな。
もしそうなら、会社側としては、電子マネー利用者を一層拡大するチャンスでもありますよね。

-------------------------------
小売り大手が電子マネーで攻勢をかける。

イオンやセブン&アイ・ホールディングスは導入店舗を広げ、ユニーグループ・ホールディングスも独自の電子マネーを11月から発行する。

小銭のやり取りが省け、ポイント付与などでお得感のある電子マネーは2014年春の消費増税後、消費者に一段と浸透する見込み。各社は顧客の囲い込みにつなげ、増税後の売り上げの落ち込みを抑える。

(日本経済新聞- 2013年10月17日)
-------------------------------------------

記事検索
  • ライブドアブログ