クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

2013年08月

スマホ利用者と共に電子マネー利用者増

国内のスマートフォン普及率が28.2%に達したとの調査結果が出たそうです。

今年7月上旬から中旬にかけての調査だそうですね。

これは、まわりを見渡した時の実感としても、感じられます。

年配の方も選択肢が減ったせいか、携帯電話会社でスマホを検討する姿をみかけることが多いです。

それにともなってか、あるいは追随してか、電子マネー市場も拡大の一途。

WAONのように各年代でまんべんなく利用される電子マネーやポイントは、スマホの導入でさらにサービスを活用する機会もふえるので、
「手元で操作できて決済が簡単」といった誰にでも喜ばれる利点にいっそう磨きがかかれば、今後も利用者は増える一方でしょう。


--------------------------------------------

 性年代別に均等サンプリングした利用率は39.4%で、前回調査(26.2%)から13.2ポイントの増加。特に30歳代以下で急激に高くなっており、男性の15~19歳と女性の15~24歳では60%を超えていた。

 「携帯・スマホ流通マネー」は、オンラインショッピング、ネットオークション、おサイフケータイを使った買い物と乗り物の支払い、ゲーム、動画、電子書籍、アプリ、音楽などのコンテンツ購入などで、携帯電話またはスマートフォンを通じて購入した総額を聞いた。

 その結果、年間総額は推定4兆2213億円で、前回調査(2兆4698億円)比70.9%増と急拡大した。特にオンラインショッピングが2兆1285億円でほぼ半分を占め、前年(1兆1221億円)比89.7%増と大きく伸びている。音楽だけは627億円(前回815億円)と縮小した。

(PC Online 2013年8月31日)
----------------------------------------------------

固定費をカード通しで支払っているか

リクルートカードの還元率は高いと話題ですね。
ネットでの記事にもなっています。

リクルートカードプラスは、それで見ると、
引き落としで住居費など毎月かかるお金を支払っていくと、年間で考えてかなり、大きな差がつくのですね。

単純に銀行引き落としにするよりも、
少しひと手間かけて先々のプラスを考慮するメリットはありそうな感じです。

というか、他のカードでも、切り替えれば手持ちのクレジットカード会社のポイントがもっともらえるかも?という気がしてきました。
これを機会にチェックしてみたいと思います。

ちなみに、リクルートカードはポイント還元率は高いのですが、ポイント利用がリクルートグループのサイトでの利用に限られるので、リクルートグループのサイトを利用しない方はポイントが貯まってもポイントを使う機会がないということになるので、ご注意を。

--------------------------------------------

一般的なクレジットカード=5000円
リクルートカード=1万2000円(7000円も得!)
リクルートカードプラス=2万円(1万5000円!も得!)

年間100万円利用する人なら1年で1万5000円、3年なら4万5000円、10年なら15万円もの差になる。「クレジットカードを乗り換えるだけ」で年間利回り1.5%が達成可能な“ノーリスクな投資”と考えれば、この差は決して「微妙」ではないはずだ。

ちなみに、還元率1.2%で年会費無料の「リクルートカード」に対し、還元率2%の「リクルートカードプラス」では年会費2100円が必要だが、年間28万円(月間2万4000円)以上利用する場合には「リクルートカードプラス」のほうが年会費以上に得をする計算になる。電気代やガス代、携帯電話料金などをクレジットカード払いにするだけでも条件はクリアできる可能性が高いので、「リクルートカードプラス」がおすすめだ。

(ダイヤモンド・オンライン 2013年8月16日)
----------------------------------------------------

リクルートカードはポイントがお得

先日、歯の治療で歯医者さんへ行ったとき、
待合室に置いてあった日経トレンディという雑誌を見ていたのですが、
リクルートがリクルートカードというクレジットカードを今年になって発行し、
ポイント還元率が通常1.2%ということで取り上げられていました。

クレジットカードは一般的にポイント還元率は0.5%で、
ポイント還元率が高いと評判の楽天カードでも通常1%還元なので、
それよれもポイント還元率が高くてお得なカードとして紹介されていました。

でも、リクルートカードのポイントは、
リクルートが運営するサイトでしか使えないのがちょっとマイナス点ではあるそうです。

リクルートが運営するサイトといえば、
旅行のじゃらんや、お店紹介のホットペーパーなどがありますよね。

そういうサイトを頻繁に使われる方はポイントを使う機会がありますが、
リクルートのサイトを使わない方はポイントがせっかく貯まっても使い道がないということで、そこは確かにマイナス点のような気がします。

でも、旅行予約でじゃらんを利用したり、
会社の飲み会の手配をやってハットペーパーを利用する方などは、
ポイントが貯まりやすくてポイントも使う機会も多くなりそうですので、
ポイント1.2%還元のリクルートカードはお薦めかも。

ちなみに、リクルートのサイトでリクルートカードで決済すれば、
1.2%にさらにポイントが1%~3%上積みもらえるそうです。

記事検索
  • ライブドアブログ