自店のポイントカードを、別な大きな電子マネーと提携して、
そちらの電子マネーやポイントを利用できるようにするのと、

自店のポイントカード独自の電子マネーやポイントを 利用できるように新しくつくるのと、
どっちがいいんでしょうね?

お客としては、全国で使えるポイントカードを広く持てるほうがいいように思いますが、
想像ですがやっぱり利用料とか、何かの手続き料とかが結構かかるのでしょうか。

やっぱり自分のお店のポイントカードをはじめる会社も多いように思います。

大きいお店に所属するのはその傘下にいる安心感はあるけれど、
地元のひとたちに根付いてきたスーパーほど、
どこか違和感があるのかもしれません。

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カード・メール事業を中心に企業向けの販促ソリューションを提供するレピカは、ブルーチップと共同でスーパーマーケットや中小・小売り店舗を対象とした営業支援事業を行っているが、このほど青森県を中心に展開する食品スーパー、スーパーカケモにおいて、電子マネー機能付きポイントカード「カケモハッピーカード」が採用されたと発表した。

「カケモハッピーカード」は、ブルーチップのポイントカード機能にレピカがASPで提供する店舗向け販促ソリューション「point+plus(ポイントプラス)」の電子マネー機能を搭載した即時発行可能な会員向けカードとなり、11月17日より全4店舗での提供を開始した。

ポイント加算の対象となる店舗は、スーパーマーケットにとどまらず、ガソリンスタンドや理容店など「カケモハッピーカード」加盟店にまで及ぶそうだ。ポイント会員利用率は現在80%にのぼり、貯めたポイントをお買い物券やギフト商品と交換できる点、また地域及び自社イベントで利用できる点などで高い顧客支持を得ているという。

(@DIME 2014年11月17日)
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