イオンが地域振興協定を新たに結んでつくった電子マネーは、
「がいな淡路WAONカード」
利用額の0.1%が市に寄付されるとか。

商店街で個別に発行しているポイントカードの統合という狙いがあっての導入だそうで、
ということは、商店街にとって不利益とかそういう認識ではなくて、
総合的に地域の活性化という視点なのですね。

プリペイドカードでもあるとのこと、
一度チャージすると、チャージのしにくささえなければずっと継続して利用が進むはずですね。

思惑どおりに、良好な商店街やイオンと活性化の関係が築けていければいいと思います。

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淡路市は8日、流通大手のイオン(千葉市)と地域振興協定を結んだ。同市商工会とイオンが共同で11月から発行する電子マネーのICカード「がいな淡路WAONカード」の利用額の0・1%が同市に寄付される。同カードは、一宮、志筑両地区の商店街が個別に発行しているポイントカードを統合する狙いもあり、11月から市内の約70店で利用できるようになる。このほか、市とイオンは地産地消の推進や地域の安全対策などでも連携する。(斎藤剛)

 がいな淡路WAONカードは、同社のご当地カードでは県内3例目。カードにあらかじめ5万円まで入金でき、全国のイオングループや加盟店で支払いに使うと、間接的に淡路市に0・1%を寄付したことになる。

(読売新聞- 2014年10月9日)
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