ふるさと納税を取り入れる都市が、徐々に増えていますが、

中津市では、ネット上での申請受付と1万円以上の寄付者に特産品を贈る制度をはじめたそうです。

全国から申し出があるといい、
特産品も美味しい食品など人気が高いとか。
その地域だけではないんですよ。これはねらい目ですよね。

モノにつられるのは人の性ですから、
これをきっかけに納税というのは、お互いに喜ばしく大歓迎というところでしょうか。

ほかの市でもいろいろ試みられていて、
コンビニ支払いやネットバンク、クレジットカード決済など、
支払いやすいよう決済方法に力を注いでいるようです。

ふるさと納税ですから、それぞれの地への思い入れも問いたいところ。
特産品を喜んでもらってくれるなら、それもよしかもですね。

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中津市は昨年度、インターネット上での申請受け付けと1万円以上の寄付者に特産品を贈る制度を始め、利用が急増した。1万円の寄付がほとんどだが、件数は12年度の100倍以上、金額は5・7倍にアップ。「全国から申し込みが来ており、かなりの手応えを感じている。特産品は肉関係など食品の人気が高い」と担当者。
 本年度はこうした動きがさらに広がっており、大分市や日田市など9市町が新たに特典を設けたり品目を増やした。杵築市は納付が簡単にできるよう、ネットバンキングやクレジットカード決済、コンビニ支払いも設けた。
 特典は、多くの自治体が金額に応じて特産品を選べるカタログ方式を採用している。食品や工芸品の他にも、豊後高田市は新春の伝統行事ホーランエンヤの乗船体験や特産のそば打ち体験、宇佐市は宇佐神宮敷地内での記念植樹といったユニークなものもある。

(大分合同新聞- 2014年7月31日)
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