クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

モバイルSuicaとオートチャージ

モバイルSuicaは、
オートチャージなどでクレジットカード経由のチャージができますが、
これに登録しておくクレジットカードが、
以前であればビューカード以外のクレジットカードは
年会費が発生していたそうですが、
今回これが改善され、
ビューカード以外のカードも、
年会費無料でSuicaのチャージ元として登録できるようになったそうです。

これだと利用人口も増えそうな気がしますね。

ただ、いまだにわからないのが、
ビューカードに入っているSuicaと、
モバイルSuicaは同じものにはできないのかできるのかということです。

わたしはSuicaつきのビューカードなので
Suicaが必要ならそれで使っているのですが、
オートチャージではありません。

この点が解消できたら便利なのですが。

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Suicaを利用する上でネックとなるのが、混雑した時間帯にチャージをしようとしたら、券売機に列ができていたというシーンだろう。
モバイルSuicaのオートチャージ機能を利用することで、一切券売機に並ぶことなく電車を利用できる。

ビューカード以外のクレジットカードを登録するとモバイルSuicaに年会費が発生するというデメリットは、2020年2月より無くなることがわかっている。

(大人のクレジットカードー- 2019年1月17日)
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PayPayキャンペーンの結末

PayPayでのお年玉キャンペーンでは、
ほんとうに多くの人がこれを利用し、
あっというまにキャンペーンが終わってしまう
という経緯がありましたね。

まだわたしは使っていないし、
身近でそういう話題になったことはないですが・・

しかし多くの人がこのキャンペーンをつかって
特典を得ようと努力していたのは確かです。

ただ、キャンペーンで得たはずのポイントなどを、
誰もが問題なく得られているわけではなく、
一部には、利用規約に反してしまい、
得られていなかった人もいるとか。

いちばん問題なのは、
キャンペーンのための文言を
まとめて確認していないということですよね。

他人のクレジットカードを使っては無効になることになっているのに、
お得を得るために例えば家族のカードを使うとか、
それでも当然ダメなわけです。

このへんは不可として受け取りできなかった人も、
文句はいえないと思います。

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PayPayの付与取消となったユーザーの取消理由として多くの割合を占めていると考えられるのが、「本人名義でないカードでの支払い(単一アカウントで複数名義のカードを利用する)」だ。

特に、未成年やクレジットカードを所持していない人々が、親のクレジットカードを登録したことで付与取り消しとなっていることが多いようだ。

(大人のクレジットカードー- 2019年1月11日)
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ビッグエコーでPayPay対応

PayPayの話題、ほんとに多いですね。

その割には、まわりで利用している人には
まだ会っていなかったりしますが。

たぶん、私は地方都市に住んでいるので、
首都圏とか大都市ほどにはPayPayを使う人は少ないのかも。

年末になってきましたが、
カラオケビッグエコーで、
27日からPayPayでの決済がはじまるそうです。

忘年会その他で利用が決まっている人とか、
利用するときに話題のPayPay使ってみる機会になるのかも。

100億円あげちゃうキャンペーンは、
本当はこの年末にもかかる予定だったのですよね。
思惑がはずれた誰かが残念ですね。

それにしても、政府も押す形でのキャッシュレス化が、
スマホ決済サービスを広げることになるのでしょうかね。

私は、イマイチ、スマホ決済を使う気になれないでいます。

電子マネーを既に使っているし。

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26日、株式会社第一興商はカラオケルームのビッグエコー主要40店舗にて、27日からコード決済サービス「PayPay」の対応を発表した。

ビッグエコーの国内店舗数は2018年12月時点にて539店舗あり、今回対応するのは首都圏・近畿・札幌の主要店舗となる。

(@DIMEー- 2018年12月20日)
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クレジットカード経由チャージのメリット

クレジットカード経由でのチャージポイント、
これは魅力があるものですが、
それをメインの理由にして
カードを乗り換えるほどではないかなと
個人的には思っています。

nanacoへのチャージにはポイントがついて、
楽天カードなど、違う種類のカードでも
以前であればチャージポイントがあったのですが、
今はなくなりました。

ほかにも、あってもチャージポイントの割が悪くなっているところもあります。

でもわたしがnanacoをつかっているのは、
なんといってもセブン系列のお店を使うことが多いので、
決済が便利だし、チャージも便利で、
おまけ的にキャンペーンで多めにポイントがつくこともあったりで、
特に不便ではなくむしろ少し便利度が高い、
という感じだからですね。

あんまりお得さにかまけて
本来のことと離れた理由で選択しても、
いいことは少ないのではと思いますね。

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nanacoを愛用する人は、チャージする際にポイントが得られるnanaco付きクレジットカードを好んで使う傾向にある。しかし、残念ながらnanacoチャージによる特典は、クレジットカード業界全体で縮小傾向にある。チャージポイントの還元率が下がったり、チャージポイント自体が廃止されたりしていることを、ご存知の方も多いのではないだろうか。

(@DIMEー- 2018年12月20日)
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セブン銀行ATMとSuica

セブン銀行ATMで、
少し前に楽天Edyのチャージができるようになりました。

それで便利になったなあと思っていたら、
今度、Suicaチャージや残高確認ができるようになったそうですね。

知らなかったです。

Suicaについては、
わたしが済む地域は地方なので、
首都圏のように電車の駅が近くになく、
チャージするにしても駅のATMまでいかなくてはならなかったです。

だから首都圏でSuicaを使っても、
あとから活用するのが難しかったのですが、
セブン銀行のATMはいろいろなところにあるので、
チャージしたり、残高確認したりして、
かなり普段使いする環境が整ってきた感じがしますね。

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 セブン銀行ATMでは「Suica」「PASMO」「ICOCA」「nimoca」「manaca(マナカ)」「Kitaca」「TOICA」「SUGOCA」「はやかけん」といった交通系電子マネーにチャージできる。

(ダイヤモンド・オンラインー- 2018年12月9日)
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楽天ゴールドカードのラウンジ特典

わたしは楽天カードは持っていますが、
これまで、空港ラウンジを使いたいからゴールドカードにする、
とか考えたことはありませんでした。

でも、そういえば、
年末年始にごったがえす空港で椅子を探すのが大変とかあると、
空港は広いでしょうから、結構たいへんなことなのかも?

だとしたら、持っているクレジットカードでラウンジが利用できれば
家族が多いとかだと重要な要素になるのかもしれませんね。

また、楽天ゴールドカードであれば、
家族カードであってもラウンジ利用ができるようになるようなので、
ご夫婦で持っていたりとかすれば使い方が広がるのかも。

確か、楽天カードの楽天ゴールドカードは、
いわゆる格安ゴールドカードと言われる一枚で
年会費が数千円と安かったと記憶しています。

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家族カードは、1枚目は年会費無料で、2枚目以降は1枚につき年会費432円(初年度無料)。本会員と同様の条件でラウンジを利用できる。夫婦2人で利用する場合、「楽Pay」による年会費割引が適用されているなら、1枚あたり514円となる計算だ。なお、カードを持っていない同伴者も、有料でラウンジを利用できる。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高2,000万円を補償。ただし2年目以降は、前年のショッピング利用額が20万円未満の場合、海外旅行傷害保険の最高補償額は100万円となる。

(マイナビニュースー- 2018年12月5日)
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クレジットカード暗証番号について

クレジットカードの暗証番号は、
自分の誕生日とかは最悪ですね。

あと、1234、とか、
いくら危険と云われていても、
まだまだそうしているお年寄りとかいるのは困りものです。

それが盗まれたりする、
という意識がどうしても持てないのでしょう。

しかし暗証番号を忘れたらどうしよう
という気持ちもわかります。

統一してしまうのは悪いとは言えないと思います。

わたしも、誰にも類推できない決まった番号にしていることが多いですし。

忘れたら、カード会社に問い合わせができますが、
この時代に郵送での通知なので時間はかかりますね。

といっても一日待つくらいだと思うのですが、
ネット社会に慣れたせいで長く感じてしまうのは正直仕方ない気がします。

でも、忘れないにこしたことはないです。

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もし暗証番号を忘れて、通知はがきも失くしてしまったら、カード会社に照会できます。おもに、インターネットと郵送の2つの方法があります。

利用明細などをウェブ上で閲覧できるカード会員用のサービスを利用していれば、自分のマイページから暗証番号照会の手続きができます。

(マイナビニュースー- 2018年11月21)
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現実的になってきたポイント還元

少し前から、安倍首相や政府が、
消費税値上げにともなって、
ポイント還元で多めに返す話をしていますよね。

個人的には、なんだか不思議なのです、
民間企業がやっているはずのポイント制度に、
どうして政府が「やります」といえるのか。

そういう指導をするということなのですよね・・

自分としては、クレジットカード決済も
電子マネー決済も利用しているので、
ポイント還元による恩恵は受けることができると思うのですが、
それを受けられない人も多くいるであろうこともわかるので、
現実味を帯びるほどに心配な気がします。

クレジットカードを使う予定のないお年寄りなどが、
いまさら決済方法を変えて、
ポイント還元の恩恵をうけることができるのでしょうか。

そのあたりは十分考えてから実行に移してほしいと思いますね。

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先ほど安倍首相から消費税増税の対策として「キャッシュレス決済」を対象に5%を還元するプランを表明しました。
一般消費者としては消費税増税ではなく、実質2%の減税となる施策になりそうです。既にApple Payを利用してるユーザーには嬉しいニュースですよね。

(カミアプ (ブログ)ー- 2018年11月21)
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若者向け「TOKYO CARD ASSIST」

東京クレジットサービス、
というところが運営している
TOKYO CARD ASSISTというカードが、
プロモーションされていました。

若者におすすめな特典のある、
特徴をもったクレジットカードのようです。

iDと連携して後払いにできるのはよさそうですね。

でもそれ以外は、
ポイントモールでの還元率アップとかは、
他のクレジットカードでもある特典なので、
それほど特徴的ともいえないかも・・

ワールドカレンシーショップと連携しているそうで、
レンタカーとの連携を使いこなす予定のある人には
薦められるかもしれません。

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年末年始には、忘年会や新年会など何かと飲み会が多い。そんな時も、財布の中にクレジットカードが入っていれば安心。手持ちの現金が心細くても、スマートに支払いできる。しかも『TOKYO CARD ASSIST』ならいつでもポイントが2倍(ポイント還元率最大1%)

(@DIMEー- 2018年11月8日)
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消費税をポイント還元でカバー?

消費税を増税するにあたって、
消費が落ち込むのを少しでも和らげたいとのことから
政府はクレジットカードとかのキャッシュレスで買い物をしたら
2%分をポイント還元を・・
というのは確かにまっとうというか、
あり得る考え方だとは思います。

例えば、クレジットカードを賢く使えば、
それなりに、1割程度戻ってくる場合もありますから。

でも、だから消費税アップは大丈夫、
というのはちょっと視点をそらしているようにも思います。

ポイント還元は、現金でとられる税金とは全然いろあいが違います。

いまだにポイントは、
本人が死んだら消滅してしまう、
あくまでも「おまけ」であり、
資産としては認められていません。

資産となるはずだった当人の消費税分の現金とは違うと思うんですよね。

ポイント還元自体は好ましいですが、
そのへんがごまかされていくのはちょっと違うかなと思ってしまいます。

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クレジットカードは、スーパーやコンビニ、携帯会社などあらゆるところが発行し、いろいろなポイントとリンクしている。大きなポイントグループでいうと、NTTドコモを中心としたdカードやTSUTAYAを中心としたTカードが有名だ。JRや地下鉄、航空会社なども発行。どれをメインにするかは、人それぞれで大きく変わってくる。

(日刊ゲンダイー- 2018年11月3日)
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