クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

ビットコインとスイスのマネーロンダリング予防

仮想通貨「ビットコイン」は、
中国の利用失速などが原因となってか、
一時期はかなり話題になったものが、
最近はどうも違ってきているようです。

そんな中、スイスではビットコインの賛否をめぐって
国民投票が行われるようだとか。

スイスはマネーロンダリングに利用されたりしてきたので、
ビットコインのようにあたらしいものは警戒しなくてはならないのかも。

日本ではまだビットコインの利用は広がっていないようですが、
新聞記事などで見ると欧米や中国などではかなりの広がりと流通量があるようですからね。


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スイスの連邦議会に、仮想通過「Bitcoin(ビットコイン)」に対しての国民投票案が提出され、賛否を巡っての国民投票が行われる可能性があることがわかった。

 連邦議会のサイトによると、リベラル系の会派が中心となって、Bitcoinの法的な確実性を確保するための国民投票案を12月5日に同議会に提出している。

 理由としては、ビットコインのような電子通貨は、スイス国内では、外国通貨として扱われることがまだ確立されていないからだ。

(YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)- 2013年12月26日)
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イーフロンティアソフト購入でEJOYCA

ソフトウェア販売などのイーフロンティアでは、自社のビデオ編集ソフト購入者に、電子マネープレゼントのキャンペーンを行うそうですよ。

3000円分ということで、お年玉というかたちです。

EJOYCAセレクトギフトという、自分にあった電子マネーを選んでもらうことのできるサービスを通じて配布するようです。

これまでそのサイトを利用したことのない人に、EJOYCAを知ってもらうチャンスということになりますね。

私はビデオで映像を撮ることもあまりありませんので、ピデオ編集ソフトも使ったことはありませんが、ビデオを撮る機会が多くてビデオ編集用ソフトを使いたいと思っている方は、「Corel VideoStudio X6」をチェックしてみてはどうでしょう。

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イーフロンティア、「VideoStudioで 電子マネー3,000円分 お年玉プレゼント」キャンペーンを開始

イーフロンティアは、同社が販売するPC用ビデオ編集ソフト「Corel VideoStudio X6」シリーズ購入者を対象に、電子マネー3000円分のプレゼントキャンペーンを本日より開始する。

株式会社イーフロンティアは、同社より発売中のナンバーワンビデオ編集ソフト「Corel VideoStudio X6」シリーズを購入した方に、電子マネーギフト3,000円分をプレゼントするキャンペーン「電子マネー3,000円分お年玉プレゼント」を、本日より開始いたします。

(ValuePress! (プレスリリース)- 2013年12月21日)
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電子マネーのいろいろ

ICカード型電子マネー、サーバー型電子マネーと、電子マネーのタイプにはタイプがあるそうです。

前者は、SUICAみたいな、カードに埋め込んで利用できているものですね。
専用の端末でピッとやって利用するイメージです。

後者は、インターネット上で利用するのが基本で、ネット上をそれぞれの単位でやりとりされていたりしますから、
なんとなく仮想のもののような頼りない感覚がある人もいるかも。

でも、ポイント還元とかで変更もしやすいし、ネット上でのお買いものには実際とても便利です。
リアルな取引とこれからどうリンクしていくかによって、それぞれの普及動向は変わってきそうな感じですね。


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 「ICカード型電子マネー」と聞いて、まず思い浮かべるのが交通系の電子マネーだろう。交通系電子マネーが私達の生活に入ってきて、切符を購入する煩わしさから解放された。今では外に出かけて電車を利用しても、いくら電車賃を使ったのか皆目わからないこともある。

 流通系電子マネーと言われる、スーパーマーケットなどの流通業界が独自で発行しているICカード型の電子マネーも近年増えている。原則として系列の店舗でのみ利用でき、ポイント付与などでサービス合戦が繰り広げられている。

 ICカード型電子マネーに、一定の金額をチャージ(入金)してから利用するものを「プリペイド(前払い)方式」といい、残高が少なくなったら、現金をチャージするか、あらかじめクレジットカードと連携させておくと自動で一定金額がオートチャージされる。

(nikkei BPnet- 2013年12月12日)
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楽天でのお買い物は楽天カード払い

ネットショッピングをする人なら、いやおうなく楽天のお店でお買いものしたことがあるのでは。

そうすると、本当にマメに楽天カードへの加入おすすめや、楽天ポイントのお得な利用案内が届くので、
ちょっと嫌気がさす人もいるかもですね。

でもそこはやはり、楽天には楽天カードを使うのがいちばんお得、と思います。

加入でもらえるポイントはもちろん、その後のキャンペーンもまめに登録しておくと、とってもたまりやすいです。
宣伝メールがたくさん来るのは来ますが、最近のメールソフトは優秀なのでしっかり処理を考えておけば大丈夫です。

私も楽天市場での買い物には楽天カードを使っていますし、貯まった楽天スーパーポイントは楽天での買い物代金に充てています。

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楽天スーパーポイントはポイ探が毎年行っている「ポイントオブザイヤー」で毎年1位になるほどの人気のポイントだ。貯まりやすく、使いやすいというのが支持されている。

楽天サービスを良く利用する場合は「楽天カード」を保有した方が良いだろう。「楽天カード」は楽天スーパーポイントを効率よく貯められるクレジットカードだ。年会費が永年無料、クレジットカードでの支払い100円(税込)につき1楽天スーパーポイントが獲得できる。楽天スーパーポイントの有効期限は、ポイントの増減があった日から1年間に自動延長。楽天カードを使っている限りポイントの失効はない。

(ペイメントナビ(payment navi)- 2013年12月4日)
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VISAOカードが復活・ネット利用便利

一度廃止になったのに、また復活したという「VISAO」カード、
特徴のひとつの「オートキャッシングバック」は、今ネットでカードを利用する頻度の高い世の中ですから、自動でキャッシュバックされて入金されるのは、ありがたいですね。

あと、ポイント優遇も、指定されたショップ経由で、指定される方法だとより優遇される仕組みになっているそうです。

楽天市場やアマゾンなど、ネットショッピングはほとんどこのショップでと決まっている方は、楽天カードやアマゾンニーダーズカードが良いですが、
特に決まっていないという方は、ネットショッピング全般にお得なこのVIASOカードが良いそうですよ。

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「VIASOカード」の特徴の1つは、「オートキャッシュバック」です。ショッピングの利用代金1000円ごとに5ポイントがたまります。ポイントの蓄積期間は1年間。ためたポイントは、1ポイント1円で換算され、1年後のポイント還元対象月に累計ポイントが1000ポイント以上の場合に自動的にキャッシュバックされます。キャッシュバックの方法にはいろいろありますが、「VIASOカード」の場合は引き落とし口座に入金される仕組みです。

特徴の2つ目が、「ポイント優遇サービス」です。インターネット上の人気サイトを多数取りそろえているというショッピングサイト「VIASO eショップ」経由で掲載されている店舗へアクセスし、「VIASOカード」で商品を購入すると通常ポイントに加え、店舗ごとに設定されたボーナスポイントがたまります。

(マイナビニュース- 2013年11月19日)
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日本初住宅関連電子マネー登場

住居関連の費用は、無駄遣いを避けたくても、メンテナンスが必要になったら待ったなしなので、そうもいかないです。
あらかじめ決めた予算ではうまくいかないことも・・

そういう際に活躍するのが、住宅ローンなどですが、
「おうちポイント」がたまる、日本初の、住宅に関する電子マネーができたそうですね。

しくみの詳細はともかく、建設後、住宅に関するあれこれを利用することでポイントがたまるのはよいですね。
クレジットカードではポイントがたまるけれども住居の場合は、そこをポイントに活用できるシーンなど、あまりないように思います。
住居専用の電子マネーならではの利用方法がこれからできてきそうですね。

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日本初の住宅に関する電子マネー

「おうちポイント」とは、日本初の「住宅のメンテナンス・リフォーム」に関する電子マネーだ。1ポイントを1円として、自己負担となった設備機器の修理・交換費用に充当できる以外にも、インテリア購入やリフォーム費用、ショッピングなどに利用できる。

リフォーム業界では事前積立型と、後払型の金融商品があるのだが手続きが煩雑で、利用目的に制限がある等の課題があったのだが、それらを解決し、最適な資金積立手段を目指して開発された。ポイント有効期間は15年間に設定されており、計画的なリフォーム積立としても活用できる。

(不動産投資ジャーナル- 2013年11月12日)
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複数電子マネーをひとつの端末で

いつも消費者として、Suicaなどの交通系電子マネーを利用しますが、お店に導入してほしい、と思えども、
お店はどういうふうにして導入可能になるのかは、あまり考えたことがありませんでした。

お店も、そういった電子マネーを導入したくても、導入方法が難しいとなかなかやらないですからね。

ヤマトには、ヤマトグループとの契約ひとつで、いろんな電子マネー利用が可能になるサービスがあるとか。

nanaco,楽天edy,WAONなど利用でき、かつ端末が一つで済むのがメリットです。
レジを受け持つ人も、それなら安心してかんたんに使い方を覚えられますよね。
導入する側が苦労したうえに消費者への対応がおろそかになる可能性があったら、導入も残念な結果に終わるかもしれないので、手軽かつ慎重に導入が進むとありがたいです。

ヤマト宅急便の集荷をしている商店などは多数ありますから、そういう商店名で度まずはこの電子マネー決済システムが導入されていくのではないでしょうか。

いずれにしろ、小さな個人商店でも電子マネー決済が広がるのは、消費者としてはうれしいですよね。

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Suicaだけでなく,nanaco,楽天edy,WAON などもまとめて利用可能になるサービス。

特徴
ヤマトグループとの契約のみで各電子マネーが利用可能になるので契約が楽
端末1つで各電子マネーが読み取れるため,端末が1つで済む
各電子マネーの入金もヤマトグループが1本化してくれるので入金の管理が楽
では,以下Q&A形式でお届けします。

Q:どうやって申し込むの?
ヤマトシステム開発 電子マネーソリューション事業部へお問い合わせ下さい(電話,メール,webフォームなど)。その後,商談し申込書を記入します。

また,Suicaだけでなく,nanaco,楽天edy,WAONも同時に申し込めます。申し込みから開通までの期間は,約1ヵ月半程度です。

Q:審査はあるの?
はい,あります。また,基準はお店の規模や売上高のみではありませんので,一般的な個人商店でももちろんご利用いただけます。

(Gihyo Jp- 2013年11月6日)
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小売各社の電子マネー対応に期待

消費税増税が現実に心配な今日このごろ、
JRの運賃もIC乗車券で1円対応など、さまざまな変化が起こってきているようです。

そんな中、いちばんの心配は日常的に買い物する品々の値上げですよね。
価格を消費税と別に表示して対応する会社が多いようですが、それは印象の問題ですから、独自の電子マネーにポイント付与などで返ってくる感じがあれば実際にお得感が生まれそうです。

小売大手には頑張ってもらいたいです。

消費税導入時に、消費税の還元キャンペーンなどはできないそうですが、電子マネーのポイント付与のキャンペーンならできるのかな。
もしそうなら、会社側としては、電子マネー利用者を一層拡大するチャンスでもありますよね。

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小売り大手が電子マネーで攻勢をかける。

イオンやセブン&アイ・ホールディングスは導入店舗を広げ、ユニーグループ・ホールディングスも独自の電子マネーを11月から発行する。

小銭のやり取りが省け、ポイント付与などでお得感のある電子マネーは2014年春の消費増税後、消費者に一段と浸透する見込み。各社は顧客の囲い込みにつなげ、増税後の売り上げの落ち込みを抑える。

(日本経済新聞- 2013年10月17日)
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JALとの提携カードでマイルをためる

JALとファミリーマートが提携して、JALカードで決済すると、プレミアム会員なら100円で2マイル、非会員は200円で2マイル、
また、WAON提携カードでのクレジット決済なら200円で2マイルの、それぞれマイルがつくそうです。

ファミリーマートは、いろんな分野と提携することで、利用可能かつ有利な範囲を増やしていますね。

Yahoo!との連携でTポイントがたまるようになったのは記憶に新しいですが、
ファミマカードもTポイントとの連携もあります。

コンビニの競争激化に、こういったところでの差別化が図れるし、JALも、若年層がお得感をもってくれることに期待しているとか。
状況が活性化しそうですね。

もしかして、今回の動きに対抗して、例えば、ローソンとANAカードが提携するなんてこともあるかもしれませんね。

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日本航空の植木義晴社長とファミリーマートの中山勇社長は17日午後、記者会見し、業務提携すると発表した。11月1日から全国にあるファミマのコンビニエンスストアで買い物すれば、JALのマイルが従来の2倍たまるようになる。コンビニの主要顧客である若年層を取り込みたいJALと、JALのマイレージサービスを利用する40~50代の来店増加を目指すファミマの思惑が一致した。

 ファミマでの決済は「JALカード」の場合、プレミアム会員なら100円につき2マイル、非会員なら200円で2マイルを加算する。イオン(8267)の電子マネー「WAON(ワオン)」が一体になった「JMB WAON」でクレジット決済をすれば、200円につき2マイルを付ける。1万マイルためるとファミマ専用のプリペイドカード(1万500円分)に交換できる。ファミマの電子商取引(EC)サイトの利用でもJALのマイルをためられる。

(日本経済新聞- 2013年10月17日)
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JCBプリペイドカードは500円から

JCBからプリペイドカードが発売になるそうですが、
これは価格は、500円から2万円までで発売になり、チャージして継続的に使っていけるのだそうです。

クレジットカードからのチャージにまず対応するとのこと。
順次、ほかの手段にも対応していくものの、
ポイントがたまるので、カード経由でチャージしている人は多いでしょうから、
そんなに不便はないかもしれません。

それと、オンラインでの利用の際にクレジットカードだとカード情報の漏えいの心配が伴いますので、
プリペイドカードへクレジットカードからチャージして、
そのプリペイドカードでオンライン決済に使うという使い方をしたいという人は案外多いかもしれないですよね。

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ジェーシービーはこのたび、「JCBプリペイドカード」と「JCBデビットカード」の発行を相次いで発表した。

 JCBプリペイドカードは、実店舗はもちろん2014年1月を目途にオンラインショップでも利用可能。価格は500円(販売価格は800円)から2万円(同2万300円)まで6種類をラインナップするが、チャージして継続的に使えるのが特徴。当初はクレジットカードからのチャージのみだが、銀行口座やオンラインからのチャージにも順次対応していく。

(ASCII.jp- 2013年10月11日)
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