クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

Mobageオリジナルクレジットカード

Mobageはあいかわらずの人気なのでしょうか。
DeNAは、Mobageオリジナルのクレジットカードを発行しはじめたそうです。

入会することでゲームに利用できるモバコインを得ることが出来るので、Mobageに参加していれば、すぐそのメリットを享受することができるのですね。

IT系企業は楽天カードの後を追うように自社のオリジナルクレジットカードの発行をはじめているように感じます。

今年に入ってから、価格コムはレックスカードを発行しましたし、リクルートはリクルートカードを発行しました。
いずれのカードもポイント還元率の高さをアピールしつつ、カード会員獲得に励んでいますよね。

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ディー・エヌ・エー(DeNA)と三井住友カードは、「Mobage」オリジナルのクレジットカード「MOBAGE CARD」の発行を始めた。
入会でモバコインをプレゼント(2000モバコイン)するほか、利用によりモバコインを還元する(Mobage内は買い物金額の3%/Mobage外は2%)。

 12月13日までキャンペーンを実施。入会特典が5000モバコインになるほか、発行後90日以内にMobage内で1万5000円以上利用すれば3000モバコインがもらえる。還元率も2倍になる。

(ITmedia- 2013年10月2日)
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ポイントサイト利用の注意点

ポイントサイトは、広告主が出す広告料をユーザーにポイントとして還元する仕組みで、これが今、かなりユーザーが増えつつあるとのことなのですが、


なかには、悪質なものもあるので、注意が必要なようです。

ためたポイントを電子マネーで換金したりとかできるはずなのですが、入会時に少し大きめにプレゼントポイントをもらっても、
その後、広告を閲覧したりしてポイントをためる率が、異様に低く設定されているものもあるそうで、
そういった悪質サイトではないかどうか、説明などをしっかりチェックしないと、こまったことに遭遇してしまうかも・・・

気を付けたいです。

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最初から高額ポイントを提供する悪質サイトの実態


お話を伺った久城直さん
--悪質サイトといわれるポイントサイトではどのようなことが起きていますか。

そもそもポイントサイトとは、インターネット上の様々な広告を利用することで、あるいはそのサイトを経由してショッピングをしたり、ゲームなどをダウンロードしたりすることでポイントがたまるサイトです。

これらの貯めたポイントを現金や電子マネーなどと交換する場合に、必要最低限のポイント数があり、例えば「モバトク通帳」の場合は1,000円分のポイントからと決められています。このポイント数は運営側が決めることができるのですが、中には1万円分、あるいは1万5,000円分のポイントがたまらないと現金などと交換できないサイトがあります。インターネット上で"悪質ポイントサイト"又は"悪質お小遣いサイト"などのワードで検索をすると、この類のサイトを多く確認することができますね。

(マイナビニュース 2013年9月23日)
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旅好きのためのクレジットカード

クレジットカードには、ポイントがたまるという注目すべき点があって、自分にとって有利と思われる仕組みになっているカード会社のカードをみなさん、作るのですよね。

そんな中で、旅好きな方は、旅にぴったりのクレジットカードがあるそうです。
アメリカンエキスプレスの、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」
先週も、このブログで紹介したクレジットカードです。

ホテルブランドと提携した、旅の満足度向上に何役も買ってくれるクレジットカードだそうですよ。

とはいえ、一般的なホテルを利用して旅行する方というよりは、ビジネスで海外出張があり、それなりのホテルへ宿泊するという方におすすめのクレジットカードです。

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こうした「旅好き」の中でも特にホテルでの体験を重視するトラベラーに魅力的なクレジットカードが、この秋「アメリカン・エキスプレス」から登場する「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」だ。

 徹底した顧客サービスと充実したカード・サービスに定評がある「アメリカン・エキスプレス」と、個性あふれる9つのホテルブランドを世界で展開するする「スターウッド」との提携により実現したこのカードは、まさにホテルステイにもこだわるトラベラーはもちろん、もっと旅を充実させたいと考える人の細かなニーズに対応した待望の一枚だ。

(asahi.com 2013年9月17日)
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アメックスとスターウッドホテルのカード

アメックスカードというと、高級会員制というようなイメージがあります。
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.とスターウッド ホテル&リゾートワールドワイド,Incがひとつになったクレジットカードが発表されたそうですね。

ホテルのサービスと、アメックスのセキュリティーで、海外旅行などの際にはとても力強い味方になってくれそうなカード。

ホテルに泊まる、ということは、それ自体がくつろぎであり、リゾート的な時間であると考えている人も、最近は多そうなので、
高級志向な方には強く訴えかける内容だと思います。

カード利用で貯まったポイントは、350社以上の航空会社の航空券と交換もできるようです。

クレジットカード利用で、ANAマイルやJALマイルを貯めている人は多いですが、その場合、貯めているマイルの航空会社の航空券にしか交換できませんが、350社以上の航空券と交換できるのは魅力かも。

利用する航空会社に特にこだわりはないという方は、このカードを使ってポイントを貯めてその時使いたい航空会社の航空券へ交換するといいですからね。


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アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.とスターウッド ホテル&リゾートワールドワイド,Inc.は2013年9月9日、スターウッドとしては国内初となるクレジットカード「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」の会員募集を9月18日から開始すると発表した。

同日、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で報道関係者向け発表会を開催し、アメリカン・エキスプレスの個人営業部門マーケティング副社長の須藤靖洋氏は、「ホテルでの体験を重視する旅行者にとって、より魅力的な旅行体験ができるドリームカードが誕生した」と新カードの魅力を紹介した。

  スターウッドは、シェラトンやウェスティン、セントレジスをはじめとする9つのホテルブランドを世界約100カ国で展開。「スターウッド プリファード ゲスト(SPG)」は、スターウッドが世界各地に展開するホテルをひとつにつなぐ会員プログラム。獲得したスターポイントは、特典除外日なしで、世界中にある1100軒以上のホテル&リゾートの無料宿泊券や、350社以上のエアライン航空券に交換することができる。

(サーチナニュース 2013年9月12日)
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モバトクとゲームサイトでお得に

ポイントをためることで得をしている、という方のインタビューをときどきみるようになりました。

これは、広告のひとつとみてよさそうですね。

真正面から広告をうつより、ヒトの話という形でよさをうたったほうが絶対信ぴょう性はありますから。

いわゆる口コミ効果を狙ってのこと。

モバトクでポイントを還元しているとのことですが、
ゲームや動画サービスに課金すること自体がむだづかいというのはさておいて、

還元されている、という感覚を持つのは幸せな精神状態をもたらすという意味で、良さそうかなと思います。
娯楽にお金を出すのはすべて損、というのでは、安心して楽しめませんからね。

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「iTunesカード、Vプリカで決済ができます。課金するとゲーム中の相手の、私への接し方が甘くなるんです…いわゆる、貢いでいる状態(笑) でも、元々そういう無料アプリをダウンロードしたときのポイントがたまっているので、お金を余計につかっているわけではないんです。「パズドラ(パズル&ドラゴンズ)」で同じような手をつかっている友人もいます」

--おススメのサイトはありますか。

望月さん「基本的に条件のいいものしか利用しないようにしているのですが、ニコニコ動画は525円コースの登録で1,050円分のポイントがもらえるので良かったですね。あとは、ツタヤの宅配レンタルのTSUTAYA DISCASは、無料お試しレンタルで、600円分のポイントがもらえたのでこちらもよかったです。どちらも元から気になっていたサービスなので」

(マイナビニュース 2013年9月4日)
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スマホ利用者と共に電子マネー利用者増

国内のスマートフォン普及率が28.2%に達したとの調査結果が出たそうです。

今年7月上旬から中旬にかけての調査だそうですね。

これは、まわりを見渡した時の実感としても、感じられます。

年配の方も選択肢が減ったせいか、携帯電話会社でスマホを検討する姿をみかけることが多いです。

それにともなってか、あるいは追随してか、電子マネー市場も拡大の一途。

WAONのように各年代でまんべんなく利用される電子マネーやポイントは、スマホの導入でさらにサービスを活用する機会もふえるので、
「手元で操作できて決済が簡単」といった誰にでも喜ばれる利点にいっそう磨きがかかれば、今後も利用者は増える一方でしょう。


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 性年代別に均等サンプリングした利用率は39.4%で、前回調査(26.2%)から13.2ポイントの増加。特に30歳代以下で急激に高くなっており、男性の15~19歳と女性の15~24歳では60%を超えていた。

 「携帯・スマホ流通マネー」は、オンラインショッピング、ネットオークション、おサイフケータイを使った買い物と乗り物の支払い、ゲーム、動画、電子書籍、アプリ、音楽などのコンテンツ購入などで、携帯電話またはスマートフォンを通じて購入した総額を聞いた。

 その結果、年間総額は推定4兆2213億円で、前回調査(2兆4698億円)比70.9%増と急拡大した。特にオンラインショッピングが2兆1285億円でほぼ半分を占め、前年(1兆1221億円)比89.7%増と大きく伸びている。音楽だけは627億円(前回815億円)と縮小した。

(PC Online 2013年8月31日)
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固定費をカード通しで支払っているか

リクルートカードの還元率は高いと話題ですね。
ネットでの記事にもなっています。

リクルートカードプラスは、それで見ると、
引き落としで住居費など毎月かかるお金を支払っていくと、年間で考えてかなり、大きな差がつくのですね。

単純に銀行引き落としにするよりも、
少しひと手間かけて先々のプラスを考慮するメリットはありそうな感じです。

というか、他のカードでも、切り替えれば手持ちのクレジットカード会社のポイントがもっともらえるかも?という気がしてきました。
これを機会にチェックしてみたいと思います。

ちなみに、リクルートカードはポイント還元率は高いのですが、ポイント利用がリクルートグループのサイトでの利用に限られるので、リクルートグループのサイトを利用しない方はポイントが貯まってもポイントを使う機会がないということになるので、ご注意を。

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一般的なクレジットカード=5000円
リクルートカード=1万2000円(7000円も得!)
リクルートカードプラス=2万円(1万5000円!も得!)

年間100万円利用する人なら1年で1万5000円、3年なら4万5000円、10年なら15万円もの差になる。「クレジットカードを乗り換えるだけ」で年間利回り1.5%が達成可能な“ノーリスクな投資”と考えれば、この差は決して「微妙」ではないはずだ。

ちなみに、還元率1.2%で年会費無料の「リクルートカード」に対し、還元率2%の「リクルートカードプラス」では年会費2100円が必要だが、年間28万円(月間2万4000円)以上利用する場合には「リクルートカードプラス」のほうが年会費以上に得をする計算になる。電気代やガス代、携帯電話料金などをクレジットカード払いにするだけでも条件はクリアできる可能性が高いので、「リクルートカードプラス」がおすすめだ。

(ダイヤモンド・オンライン 2013年8月16日)
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リクルートカードはポイントがお得

先日、歯の治療で歯医者さんへ行ったとき、
待合室に置いてあった日経トレンディという雑誌を見ていたのですが、
リクルートがリクルートカードというクレジットカードを今年になって発行し、
ポイント還元率が通常1.2%ということで取り上げられていました。

クレジットカードは一般的にポイント還元率は0.5%で、
ポイント還元率が高いと評判の楽天カードでも通常1%還元なので、
それよれもポイント還元率が高くてお得なカードとして紹介されていました。

でも、リクルートカードのポイントは、
リクルートが運営するサイトでしか使えないのがちょっとマイナス点ではあるそうです。

リクルートが運営するサイトといえば、
旅行のじゃらんや、お店紹介のホットペーパーなどがありますよね。

そういうサイトを頻繁に使われる方はポイントを使う機会がありますが、
リクルートのサイトを使わない方はポイントがせっかく貯まっても使い道がないということで、そこは確かにマイナス点のような気がします。

でも、旅行予約でじゃらんを利用したり、
会社の飲み会の手配をやってハットペーパーを利用する方などは、
ポイントが貯まりやすくてポイントも使う機会も多くなりそうですので、
ポイント1.2%還元のリクルートカードはお薦めかも。

ちなみに、リクルートのサイトでリクルートカードで決済すれば、
1.2%にさらにポイントが1%~3%上積みもらえるそうです。

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