クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

dカードはドコモユーザーにお得

dカードは、ドコモユーザーなら
絶対お得に使えるクレジットカードだそうで、
よくその評判がネットに書いてあるので、
ちょっと気になりますね。

dカード利用で
1%のポイントが得られる、
といったいくつかの特典の上に、
今は、消費税10%の影響をうすめるための
クレジット還元がついています。

なので、3%オフとなり、
結果として5%お得になることに・・

これはなかなかよいお得加減ですよね。

クレジットカードによる還元は、
あくまで今の暫定的なものであり、
今の所、来年の6月までの期間限定です。

なので、ずっとこの率でいくわけではないですが、
ドコモユーザーであれば、
それを通信費にあてることができたりと、
付随するさまざまなよいことがあるようなので、
持っておいて損はないのだろうと思います。

-----------------------------------------------------

ローソンでの利用が現在、すごくお得です。

dカード、dポイントカード提示で1%ポイント還元
dカード決済で1%ポイント還元
dカード決済で3%オフ
となるので、合計で5%得をするようになっています。

この特典はいつ終わるかわからないので、今のうちにたくさんお得に買い物をしておきましょう。

(bitWave 2019年10月11日)
------------------------------------------------------

Pay決済の不正利用は大丈夫?

クレジットカード情報が漏れたことは、
わたし自身はありません。

何度か、登録していたショッピングサイト的なところの
情報漏えいが問題になって、
パスワードを変更したり、
といったことはありましたが。

実際に漏れて、
そこにカード会社が気がつくと、
ちゃんと連絡がきた人が多いようです。

あなたのカードが違う国で使われましたが、
これはあなたですか?みたいな感じで来るとか。

それは頼もしいですよね。
きちんと監視しているのだという感じがします。

いまはさまざまなアプリなどで、
直接銀行口座と紐付けて、
電子マネーを使うことができたり、
クレジットカードと紐付けられたり、
たいへん便利です。

かつて、現金チャージしかなかったときの電子マネーでは
普及するわけもなかった便利さが、
いまは現実のものになったため、
いま抵抗のある人でも、
仕組みを知って一回使えば、
たぶん便利だと思うのではないでしょうか。

ただ、カード会社が真剣に情報と取り組んでいるのと同じくらい、
銀行もやってくれているのかなという不安がちょっとあります。

クレジットカード経由だと、
漏洩したときにそのように監視がありますが、
Pay決済で銀行口座から直接やられたりすれば、記
帳するまではこちらでわからないですし、
やられた分は保証してくれるのかが気になります。

-----------------------------------------------------

個人情報保護法やクレジットカード業界が制定するグローバルセキュリティ基準「PCI DSS」は、事業者に対して「不要な情報を持たず、必要な時期が過ぎたら速やかに削除すること」を定めています(2017年に施行された改正個人情報保護法においては「削除義務」とされています)。もし、先ほどカード情報を削除したアプリが漏えい元だった場合、私が自主的にカード情報を削除したことで、システム上「漏えい対象者」から外れるようなことは起こりうるでしょうか。

(ITmedia 2019年9月30日)
------------------------------------------------------ 

エポスカードの魅力と作り方

私はクレジットカードを5枚ほど持っていますが、
エポスカードは持っていません。

エポスカードは竹野内豊のCMでも知っていましたが、
エポスカードってすごくお得度が高いクレジットカードでもあるんですよね。

エポスカードはマルイのクレジットカード子会社が発行しているので
マルイでの買い物時にお得なのはもちろんですが、
マルイ以外にも全国で5000店の優待店があって
カードの提示などで割引がされるし、
海外旅行保険も付いているしで、
年会費無料クレジットカードなのにカードスペックが高いんです。

それと、エポスカードはマルイが近くにある人なら、
申し込んだ当日中にクレジットカードの発行をしてもらえるので、
急ぎでクレジットカードを作りたいという人にも人気らしいです。

そういうエポスカードの魅力や作り方について紹介されているのが
「エポスカードの作り方(申し込み方法)」というサイトさんです。

ちなみに、エポスカードの割引き優待店には、
ビッグエコーやシダックス、ロイヤルホストなどがあるので、
これらのお店を利用する方はけっこう節約に役立つカードにもなります。

それと、近くにマルイ店舗がある人なら、
ネットから申し込み後に、審査に通ったら
その日のうちに、店舗にあるカードカウンターで
エポスカードを受け取ることができます。
(即日発行できるということです)

dカードの年会費がなしに

dカードは、iDと紐付けて、
ドコモ利用者が使うイメージだったのは
だいぶ前の話になりましたね。

消費税のあがる10月1日から、
dカードの年会費を無料にすることにしたそうです。

以前は2年目以降は1250円・年1利用で無料、
というカードでしたが、
今度はそういう差がなくなるのだとか。

ドコモ利用者ならもちろんですし、
iDとメルカリの紐付けなどを考えると、
ドコモじゃない通信事業者を使っていても、
もしかしたらメリットがあるのかもしれないです。

いまちょうど、電子マネー、スマホ決済は過渡期になっていて、
ポイント還元などに一般の人たちが目を向け始めたところ。

そうなるとやはり、
自分が利用している通信事業者の案内がきっかけて、
ポイントを得るようにシフトしようとする人もいそうです。

そういう中で、
どう選択肢になるか、
各企業も考えているのでしょう。

-----------------------------------------------------

 ドコモは、2019年10月1日(火)から「dカード」の年会費を永年無料に変更することを発表した。従来は、初年度無料、2年目以降は1250円(税抜)で年1回の利用があれば年会費無料のクレジットカードだったが、10月以降は永年無料となる。なお、新規入会する場合は、2019年9月16日の入会分から、年会費は永年無料となっている。「dカード GOLD」の年会費に変更はない。

(ダイヤモンド・オンライン 2019年9月28日)
------------------------------------------------------ 

Visa LINEPayクレジットカードが発行

LINE Payは、「Visa LINE Payカード」の
先行案内を開始したようです。

10月下旬以降申し込みを開始し、
2020年1月カードを発送する予定だそうです。

LINEのお金関係のサービスは、
どんどん充実している感じがします。

わたしは先日アナウンスされていた、
LINEでの投資をしてみました。

投資信託は以前やったことがありましたが、
どうしても敷居が高く、
あまり自覚的に取り組めていない感じがしていたので、
一度やめてしまったのです。

ですが、LINEでの投資信託は、
毎週決まった少額を継続して積み立てていくことができ、
いろんな面で抵抗が少ないし、
増えた額・何に投資したのかの内容など、
とても見やすくて、気に入っています。

今度は、VisaでのLINEPayカードが発行されるのだそうですね。

LINEはLINEボーナスで、
3%が還元されたりと、
いろいろとよいことがありそうです。

利用者の層の厚さが自慢なくらいだと思うので、
これから消費税があがる局面で、こ
のカードは優位に働きそうですね。

-----------------------------------------------------

「Visa LINE Payクレジットカード」は、全世界200以上の国と地域で使える、LINE Payの特典が受けられるクレジットカード。初年度の年会費は0円。2年目以降も1回以上のカードショッピング利用で無料とする。年間1回以上の利用がない場合は1,250円(税別)の年会費がかかる。

LINE Payアカウントに登録すると、サービス提供開始から1年間「Visa LINE Payクレジットカード」でのお支払い金額の3%がLINE Payボーナスで還元される(一部支払いは対象外)。

(ITmedia 2019年9月1日)
------------------------------------------------------

三井住友カードの「タダチャン」

消費税増税での買い控えを恐れてか、
各クレジットカード会社や店舗で、
その分を還元するなどして
なんとか顧客をつなぎとめよう、
消費する意欲を失わせないようにしようと、
頑張っている感じがします。

三井住友カードは、
利用金額を全額還元するキャンペーンをはじめたとか。

上限は10万といいますから、
本当に太っ腹ですよね。

対象カードが記載していたのですが、
わたしが保っている三井住友系のカードは、
載っていませんでした、残念・・

ですが、いま対象のクレジットカードを契約すると、
利用金額の、12000円を上限で20%まで還元してくれるそうです。

このキャンペーンはCMもやっているようなので、
いま眼について、実際加入しようというひともたくさんいるでしょうね。

-----------------------------------------------------

三井住友カードは9月2日、同社のクレジットカードで支払いをすると抽選で利用金額を全額還元するキャンペーン「タダチャン!」と、新規会員向けの還元キャンペーンを始めた。経済産業省が主導する「キャッシュレス・消費者還元事業」によりキャッシュレス化が進むとし、クレジットカードの利用を広げる狙い。

(ITmedia 2019年9月1日)
------------------------------------------------------
 

自分にあったカードをつくる

自分の利用するクレジットカードを
選んで契約しようと考えているとき、
自分がもっとも使い勝手の良いカードを選びますね。

たまたまショップの買い物をして、
そのときに契約するパターンもあって、
それだと確実に自分が利用するお店のカードがつくれますね。

それ以外の方法でカードをつくりたい場合は、
自分がつくったら使うサービスで使ったらいいと思います。

わたしは、ネットでクレジットカードや、
スマホアプリでの電子マネーを利用することが多いため、
銀行ATMをあまり使わず、
なので、キャッシュカードとクレジットカードが一緒のものとか、
デビットカードは、つくる機会がないままこれまで来ました。

でも、デビットカードは利用がカンタンで、
いってみれば残高の今、
今月分のチャージのいらない電子マネーのような感覚で使えそうなので、
今度使ってみようかなと思います。


-----------------------------------------------------

銀行系カードは、銀行が発行。キャッシュカードとクレジット機能が一体化されているなど、銀行ならではのサービスが特徴です。利用額や利用頻度、取引している商品などに応じて振込手数料やATM手数料が優遇される場合もあります。

石油系カードは、石油会社が発行。ガソリン代が値引きになるのが石油系カードの特徴。自動車をよく利用する人には、うれしいサービスです。他にもロードサービスでの特典も充実しています。

(ニコニコニュース 2019年8月30日)
------------------------------------------------------

LINE Pay VISA クレジットカード

LINEがクレジットカードをはじめたころ、
コミュニケーションツールのLINEが、
なぜクレジットカードを出すのか、
自分とこの商品(スタンプとか)買いやすくするため?
だとしたら、だいぶ大げさな投資になりそうなのに・・
とか思っていたものでした。

しかし今や、
コミュニケーションツールの枠を超えて、
投資信託までできるような、
インフラ+サービスみたいな状態に変わってきています。

すごいですね。LINE。

キャッシュレスに向かう流れに、
先見の明あってどんどん
先取でサービスを進めてきている気がします。

そんなLINEの「LINE Pay Visaクレジットカード」は、
1回でもショッピングに利用していれば
年会費無料になるクレジットカード。

カードリーダーに載せるだけで
タッチ決済できるタイプだそうで、
クレジットカードと複合的に使っていくことができて、
Visaとの提携であれば利用範囲も広いですし、
つくっておくのがよいカードになりそうですね。

-----------------------------------------------------

「LINE Pay Visaクレジットカード」は、初年度の年会費が無料で、2年目以降は年会費1250円(税抜)だが、前年に1回でもショッピング利用していれば年会費無料になる、“実質”年会費無料のVisaブランドのクレジットカードだ。

 Visaのタッチ決済も搭載されるので、ローソンやマクドナルドなどでは、カードリーダーに載せるだけで決済できる。

(ダイヤモンド・オンライン 2019年8月24日)
------------------------------------------------------

Suicaへのチャージでお得感

Suicaへのチャージは、
わたしはビューカードを持っていて、
それに付随しているSuicaを使っています。

だから何も考えずに、
Suicaへはオートチャージにしているため、
あんまりポイント付与とかは
考えたことがありませんでした。

どのくらいのポイントバックがあるんでしょうね?

それはともかく、ビックカメラSuicaカードは、
チャージすると1.5%のポイントがつくそうです。

モバイルSuicaとどちらでもチャージできるというのはいいですね。

年1回でもチャージすれば年会費も無料になるので、
年会費はあまり意識しなくてもよさそうですし、
なかなか魅力的ですね。

Suicaは、交通費として使えるのもそうですが、
コンビニや駅構内のお店など、
お買い物できる範囲がとても広いのが魅力です。

ほかのがダメでもSuicaだけは大丈夫というお店も結構あります。

楽天とのコラボも話題ですし、
今後Suicaにしぼっていくのもいいかもしれないですね。

-----------------------------------------------------

【ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント】
電子マネー「Suica」利用者がもっとも得するカードがコレ!「Suica」と「モバイルSuica」のそれぞれにチャージ可能で、通常還元率は1.0%、Suicaチャージ時は還元率1.5%と高還元! 初年度は年会費無料、2年目以降は年会費477円(税抜)だが、年に1回でもカード決済をすれば次年度の年会費が無料に!

アップルカードで買えないもの

既報の通り、銀行大手チェースは
仮想通貨の購入がキャッシングに当たるかどうかをめぐる集団訴訟に直面している。

原告側は、キャッシングに当たらず、
キャッシニングの手数料を課せられるのは不当と訴えている。

わたしは仮想通貨については、
なんにも知らなくて、
自分で使おうとも思ったことがないままでした。

投資と同じような考え方で、
仮想通貨の価値は上がったり下がったりするみたいですね。

しばらく前に、
仮想通貨が大暴落したとかで
ネット上の有名な方が大変だったりとか、
そういうのもただみていたばかりです。

アップルが今度出すクレジットカードでは、
仮想通貨が購入できないそうですね。

普通、クレジットカードで買うものはモノだと思うのですが、
キャッシングと同等の現金同等物、は、買えない、とのことですよね?

宝くじもダメなようです。

わたしがもっているクレジットカードでは
普通に宝くじがいま買えている気がしますが、
米国のほうでそういったものに厳しい、
ということでしょうか。

-----------------------------------------------------

アップルがゴールドマンサックスが共同で開発しているクレジットカード「アップルカード」では仮想通貨が購入できないことが分かった。

「キャッシングと現金同等物とは、すべてのキャッシングや他のキャッシュに関する取引を意味する。例えば、トラベラーズチェックや外国通貨、仮想通貨、マネーオーダー、P2P送金、銀行間の送金、キャッシュのような取引、宝くじ、カジノゲームのチップ、レースでの賭けなど賭けに関する取引全般が含まれる」

(コインテレグラフ・ジャパン-ー- 2019年8月3日)
------------------------------------------------------------------ 
記事検索
RSS
  • ライブドアブログ