クレジットカードと電子マネーのお得

クレジットカードや電子マネー利用でポイント等をお得に得るための情報など

カードを作れない原因

クレジットカードを申し込んだのに、
カードを作れないことがあるようです。

つまり、申し込んでも審査で落ちてしまうことです。

そういうとき、どうしてカードをつくれないのかは、
カード会社は教えてくれないんですね。

わたしも1度、作れなかったことがありましたが、
その後は数年前に作ったときは、普通に作ることができました。

信用情報にキズがついているのか?とも疑うところですが、
おそらくそうではなくて、当時の収入が不安定だったことが
原因なのではと今は思っています。

自分で気づかないうちに、
ちょっとしたローンが残ったままになっているのも、
カードをつくるのに影響があるようですね。

それと、カード会社によって審査基準が若干違いますので、
申し込んだカード会社が審査が厳しいと落とされますが、
それほど厳しいカード会社でないと審査に通るというパターンもあるようです。

以前、聞いたことがあるのですが、
銀行系は審査が厳しくて、
流通系やネット系は審査基準があまり厳しくないようです。

ですので、例えば流通系ならイオンカードやエポスカード、
ネット系なら楽天カードやYahooJAPANカードが作りやすてようです。


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どうすればクレジットカードがつくれるのでしょうか。

→まずは、CIC、JICCという2つの信用情報機関から信用情報を取り寄せて、現状を確認してみてください。
貴殿の気づかぬところで、何か信用情報にマイナス情報の記載があるかもしませんので。

あとは、貴殿の現状のうち、特に収入、勤務先、勤続年数などで引っかかるものがある可能性があります。

さらに、これは確証がありませんが、あまりに信用情報が綺麗すぎて(いわゆるスーパーホワイト状態)、クレジットヒストリーがないのは債務整理明けではないかと判断されて審査に落ちるという話もあります。
この場合、スマホ端末の割賦払いなどで、スーパーホワイト状態を脱することが考えられます。

ご参考までに。

(産経ニュース 2017/7/31)
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メリットを得る機会をつくるカード払い

現金で支払うのは、損なことではなくて、
昔からあるスタンダードな方法ではあるのですが、
変化がない方法、ではありますよね。

プラスもマイナスもなく、平穏です。

ですが、ポイントで少しお得になろう、
という発想でそのことをみたときの印象は、
お得になりようがない手段、ということになります。

クレジットカードは借金なので、
あんまり望ましいことでは本来ないのですが、
1回払いにして、現金払いでは持ちえない
魅力を生むことができるのも確かなのです。

カード払いをむやみにこわがらず、
メリットを生かすような使い方をしていけるといいですよね。

ただ、ポイントをなるべく欲しいがために、
本来はあまり必要がないというか、買わないでおいてもいいものまで、
「今ならポイント○倍!」というようなキャンペーンに誘われて
購入してしまう人も多いと聞きます。

確かに、ポイントを貯めて、
貯まったポイントを買い物に使ったりするのは、
もう一つの節約方法ではありますが、
ポイント獲得最優先、になるのは避けたいものです。

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リエールファクトリー株式会社は、個人に合ったクレジットカードを提案する「AI-Creditコラム」をリリースしました。

現金で払っている商品をクレジットカードで支払うとポイント・マイルが貯まります。何気なく使っているクレジットカードを上手く使い分けるだけでポイント還元率が何倍にも変わります。貯まったポイント・マイルは旅行やショッピングに利用できます。

毎日の節約は出費を削ることだけではありません。お金の決済方法を工夫するだけで毎日の生活はもっとお得になります。

(産経ニュース 2017/7/31)
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携帯電話代滞納でブラックリストの危険性

携帯電話の利用料金の中に、
本体の分割金が含まれるようになったら、
毎月の利用料はただの通信料ではなく、
そこには、本体の分割払い分も含まれているので、
自分では携帯電話の利用料をちょっと払わなかったつもりでも、
実際には、普通の分割払いを2回払っていないとか、
そういうことと同列になってしまうので、
以前よりも「ブラックリスト」に乗る人が増えているのだとか。

これは実は、深刻かもしれないですね。

知らないうちにブラックリストにのってしまうと、
クレジットカードへ申し込んでも審査落ちしてしまいますし、
いざローンを組もうとした時なんかも、
ローンの審査に落ちて組めないということも起きるそうです。

これは、将来のある若い人は、特に気を付けないといけないことです。

社会人になってクレジットカードを作ろうとしても作れない、
自動車の購入にオートローンを借りようとしても借りられない
ということなどが置きます。

ブラックリストに載ると、
最低2年間は情報が消えないので、
一度滞納すると2年間はクレジットカードも作れなければ
ローンもできない、ということもあり得るとのことです。

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私はキャリア(携帯電話会社)の参入にその理由があると思っています。数年前に携帯電話会社の契約方法が変わり、毎月の携帯料金の支払いの中に本体の割賦代も含まれるようになりました。その結果、携帯電話料金は、割賦販売法の規制対象(金融マター)になったのです。

そのため、これまで携帯料金を滞納していても何の問題もなかった人たちが、突然、1~2回「延滞」しただけで督促を受けるということが起こりました。また、3カ月ほど放っておいたら、ブラックリストに載せられて青ざめるといった事例も増えています。

携帯料金の「延滞」がいつの間にか、クレジットカードの「延滞」と同じ厳しい扱いを受けるようになっているのです。こうした変化に気づいた若者たちが、改めてクレジットカードの仕組みを知ろうと「延滞」や「信用情報」に関する記事に注目しだしたのではないかと思います。

(まぐまぐニュース! 2017/7/25)
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エポスカードの魅力と作り方

私はクレジットカードを5枚ほど持っていますが、
エポスカードは持っていません。

エポスカードは竹野内豊のCMでも知っていましたが、
エポスカードってすごくお得度が高いクレジットカードでもあるんですよね。

エポスカードはマルイのクレジットカード子会社が発行しているので
マルイでの買い物時にお得なのはもちろんですが、
マルイ以外にも全国で5000店の優待店があって
カードの提示などで割引がされるし、
海外旅行保険も付いているしで、
年会費無料クレジットカードなのにカードスペックが高いんです。

それと、エポスカードはマルイが近くにある人なら、
申し込んだ当日中にクレジットカードの発行をしてもらえるので、
急ぎでクレジットカードを作りたいという人にも人気らしいです。

そういうエポスカードの魅力や作り方について紹介されているのが
「マルイ・エポスカードの作り方(申し込み方法)」というサイトさんです。

ちなみに、エポスカードの割引き優待店には、
ビッグエコーやシダックス、ロイヤルホストなどがあるので、
これらのお店を利用する方はけっこう節約に役立つカードにもなります。

JCBカードをハワイでお得に使う

カードの「ブランド」ですが
国内でふつうに使う場合、それほど意識する機会はないのですが、
海外だと「JCB」は使えない場合があったりします。

VISAやMastercardほどには、
加盟店の充実がまだまだなのですよね。

ヨーロッパなんかでは、
都市部ではJCBもそれほど不便なく使えますが、
地方へ行くとVISAやMastercardは使えてもJCBが使えない場合があるんです。

が、ハワイではこのJCBブランドのカードがお得なのだとか。

なぜかというと、ワイキキ市内を走っている
トロリーバスの一部が無料になるサービスがある、
というのがあげられています。

観光に訪れるなら、大切なポイントですね、
交通機関が安くなるというのは。

ただ、ハワイへ行く場合も、
やはり、JCBブランドのカードの他に
VISAかMastercardブランドを持っていく方が安心です。

ハワイはアメリカなので、
アメックスブランドもおすすめです。

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 解説していきましょう、と書いたばかりなのに恐縮ですが、その前にひとつ補足です。私が「ハワイに持っていくべき」と言っているのは「発行会社がJCBのクレジットカード」ではなく「国際ブランドがJCBのクレジットカード」です。

ハワイ旅行でJCBブランドのクレジットカードを持つべきひとつ目の理由は、「トロリーに乗り放題」になるから。と言っても、どのトロリーにも乗り放題なのではなく、正確には「ワイキキ・トロリー」の「ピンクライン」が乗り放題となります。

(ダイヤモンド・オンライン 2017/7/20)
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系列クレカで得するスーパー

イオン系列といえば、私の場合はマックスバリュです。

少し離れたところにイオンのスーパーもありますが、
マックスバリュが近いのです。

あとはコンビニでしょうか。

イオンカードも持っていたのですが、
あまり使わないまま、カード形式のWAONをよく利用しています。

実際のところは、イオンカードを使った方が
何かとお得になるようなのですが。

西友というところでは、
ウォルマートカード会員だと
食料品も3%オフとのことですが、
そういうサービスはあまりないように思います。

でも、WAONを使うのであれば特定の曜日が安くなる、
(20日・30日は5%オフとか)
あるいはレシートをためて景品がもらえるなどの企画はあるようですね。

私自身は、まとめ買いをしないので恩恵を受けることは少ないです。

こういう企画は、住んでいるところによって
いろいろ変わってくるのでしょう。

自分の住んでいる地域ではどうか、
地元スーパーをチェックしてみるのがよいのかも。

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ファミリーや郊外住まいの読者であれば、日頃利用しているスーパーの1つや2つはあるだろう。その場合、自社もしくは系列、提携会社が発行しているカードを選ぶのが無難だ。実際、大手3社について検証してみたが、イオンはグループ企業が発行する「イオンカードセレクト」、西友も親会社であるウォルマートの冠が入ったカードが最も有利だと言える。

 イオンにはスタンダードなイオンカードとともにイオンカードセレクトという名のものも発行されているが、その名称からも想像できるように、後者のほうが特典も大だ。実際、足元では後者の発行が増えている模様である。「お客様感謝デー」をはじめ、さまざまな特売日やポイント増量日が設けられているし、一部店舗に設けられたVIPラウンジを無料利用できる特典もある。

(ハーバー・ビジネス・オンライン 2017/7/11)
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個人事業主OKのカード決済導入

クレジットカードの審査は昔よりはゆるくなったのかもしれません。

ネットバンクとかは、もちろん枠の金額自体が小さめだったりしますが、
主婦など、収入のない人にも
クレジットカードの審査を通したりしているようですし。

収入も、少なくても、定収入があればOKみたいなところも。

しかしこれが難しいところがあって、
業務委託で働いていたり、はっきり個人事業主だったりすると、
審査を通らない場合もあるのですよね。

クレジットカードを作る側とは違うのですが、
クレジットカード決済を導入したい個人事業主に向けてサービスをしている
Squareが、JCB・Diners Club・Discoverのクレジットカード決済に対応したそうです。

実績がないお店やイベント出店時にだけカード決済導入したい人にも、
クレジット決済で商品販売できる機会が広がると思います。

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Squareは、JCB・Diners Club・Discoverのクレジットカード決済に対応した。VISA・Mastercard・American Expressには対応済みで、カード審査に通りにくい個人事業主の利便性が向上しそうだ。

 Squareは独自のリスクモデルを活かし、従来はクレジットカードの加盟店検査に通りにくかった事業者にもVISA・Mastercard・American Expressのクレジットカード決済を活用できるようにしている。主な対象として、オープンしたばかりで実績のないお店や、イベント出店する時だけクレジットカード決済が必要な個人事業主や、コミケの出店者を想定している。

(MarkeZine 2017/6/30)
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電子マネーを買わせる詐欺

電子マネーを買ってこさせて、
そのプリペイド番号を聞き出してお金を奪う詐欺。

LINEの詐欺手法で最近、ときどき話題になります。

実際、知り合いのところにそういうLINEが来たそうで、
その画面をみましたが、ほんとうにこういう風に来るのだなあという印象でした。

自分のところに来たら・・

しかし有料動画サイトへの接続というのが、
今の時代、会員になって接続はできるのに
お金はまだ払っていないという状態に成り得る有料動画サイトがあまりないので、
信用してお金を出すことはないと思いますね。

こういう詐欺は、もう何年も前からある詐欺で、
ある程度知れ渡っているので被害が減っているのではないかと思っていましたが、
いまだにあるんですね。

オレオレ詐欺も、もう10年以上前から詐欺だと知れ渡っているのに、
いまだに被害者がけっこういますからね。

どうすれば詐欺に引っかかる人がなくなるんでしょうね。

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上越警察署は2017年6月23日、上越市内で2件の特殊詐欺被害があったと発表した。いずれも有料動画サイトへの接続名目の架空請求詐欺で、市内に住む65歳男性と59歳女性が騙され、それぞれ40万円近くの電子マネーギフトカードを購入した。

被害者はいずれも携帯電話に「有料動画サイトの接続料が未納。連絡ください」というメールを受け取り、記載された電話番号に連絡したところ、「コンビニで電子マネーギフトカードを購入し、プリペイド番号を教えてください」と指示を受けた。被害者は38万円分、39万円分をそれぞれ購入し、プリペイドカードの番号を相手に伝えたという。

(上越タウンジャーナル 2017/6/23)
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カード払い家賃とフリーレント

最近、不動産屋さんによっては、
物件の家賃や初期費用に「クレジットカードを使える」ことを
売りにしているところもありますね。

カードで支払い可能にするためには、
不動産やさんも手数料とかを払わなくてはならないので、
それなりに経費がかかっているはずですが、
契約をかせぐことがそれを上回って利益になるということなのでしょう。

最近はフリーレントで、
最初の2カ月は家賃無料にして初期費用を抑える、
という物件もあったりします。

これは、借りてもらうこと優先で、
確実に2年はいてもらう、みたいなところが多いようです。

フリーレントでカード払いOKだと、
最初の2カ月のうちに初期費用分をなんとかしてカードで払えば、
実質、初期費用かけずに入居ができることになって、いいと思います。

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例えば、インターネットで物件を検索できるat homeやいい部屋ネット等を利用すると、「クレジットカードで払える物件」という条件検索が可能。もちろん、初期費用などもクレジットカードで支払えるため、敷金・礼金などの高額な支払いも、毎月の家賃でもポイントを獲得できますよ。

注意点は、新しく契約するときのみで、既に住んでいる物件のクレジットカード払いには対応していないこと。次に引っ越すときにはクレジットカード払いできる不動産会社を選びましょう。

(エキサイトニュース 2017/6/12)
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LINE Payとクレジットカードの利用

最近、LINE Payカードについてよく話を聞きます。

使っている人は多いのでしょうか?

わたしは、LINEは最低限しか使わないので、
縁がないと思っていました。

しかし、どこで使っても100円で2ポイント貯まるというのはうれしいですよね。

ポイント高還元率の楽天カードでも
100円で1ポイントですから、
LINE Payカードはその2倍です。

つまりポイント還元率2%です。

JALのマイレージを考慮すれば、
ポイントとマイル両方がたまってユーザーはありがたいです。

あとわたしは、LINE PayカードはLINEでしかポイントの利用ができないと思っていましたが、
そうではなくて、LINE Storeでポイントのまま利用したり、
送金・出金もできるとか。

この辺は、後発の利という感じで、
LINEを積極的に利用する層にも、
訴える内容だと思います。

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筆頭候補は「LINE Pay カード」。LINE Payの残高にチャージした金額内で買物ができるプリペイドカードで、国内外のJCB加盟店で利用できる。どこで使っても100円につき2ポイントが貯まるため、アマゾン利用時も2%還元。前回の記事で説明した「JALマイレージモール」を経由すれば、アマゾンでの買物は2%のポイント+0.5%のマイルが貯まることになる。

貯まったポイントはLINE STOREなどで直接使えるほか、LINE Pay残高にチャージすることも可能で、チャージ後にユーザー間の送金、指定の銀行口座へ出金(手数料216円)することもできる。また、JALのマイルやメトロポイントなどにも交換可能だ。

(エキサイトニュース 2017/6/6)
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